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XT再び

先日のトラブルで代車としてきたのが、ヤマハのXT125
1982年くらいのバイクで、XTシリーズ最小モデル。
乾燥重量98kgに、エンジンもフラットで扱いやすい!

IMG_1379s.jpg
125ccなら、きっと、燃費もいいんでしょうね。
走らないだけを除けば、トコトコと気持ちいいバイク。
ゆっくり走るのにはいいでしょうねぇ。

IMG_1375s.jpg

ボディの赤いカラーが新鮮でスタイルもいい。
そういえば、カワサキからKLX125も11月頃発売予定みたいですね。
もっと、このクラスも勢いつけてほしいけど、今の日本じゃ無理なんでしょうか?

IMG_1376s.jpg

で、トラブルの原因は出かける前に装着したゲルザブにあり。
固定用のバンドが、シート下を通るんですが、それがエア吸入口を塞ぎ、キャブに空気が流れていかなかったみたいです。
まったく、赤っ恥デス。
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No title

125cc4stなら80km/hは軽く出るし、燃費も35km/lは堅いし、何より維持費は50ccとほぼ同額だしと良いことだらけです。
ただ自動車専用道路に乗れないので急ぎの時にも大回りをしなければならないのがネックですが。(特に指宿スカイライン!)
でも通勤渋滞では最速のアドレスV125とかいろいろあるのでもっと普及して欲しいものです。

No title

ははぁーーっ!ご先祖様だぁー。
ありがたやありがたや。

確かこのバイクは125/200の二種類があって、200の開発思想はセロー225に受け継がれている名車ですよね。

■文左衛門の八割ヒマダネ XT225 SEROWの解説
http://hatihima.blog83.fc2.com/blog-entry-517.html

このクラスのオフロードバイクはいじりやすいという特徴ももっています。

うちのXTZ125は今でこそリッター36-38程度ですが、調子がよかったころはリッター40-43位をマークしていました。

いっそCRMを売ってKLX125買っては?(そんなことしたら奥さんに殺されるかも!?)

指宿スカイラインは谷山インターチェンジ以南では通行できたはずですが。谷山から終点まで通っても60円です。フェリーの料金も原付扱いで一段安いことが多く、お得な部分もあります。

え?高規格道路?山田~谷山間?XTZ125なら走ってもバレナ・・・・

よかったですねぇ

意外に単純な原因でよかったですねぇ。
維持費が掛かってしまっては、大切な思い入れのある
バイクも色あせてきてしまいますのからねぇ。

No title

ゲルザブですか(^o^)
まぁおおごとにならないでよかったですね。
購入思案中ですが
使用感はどうですか?
川崎の125CC二機種は楽しみですね
あれだと私でも足が届くかもしれません
まぁ買えないですけど。
先日、バイク屋に行くとGSR400の中古が
置いてあり、物欲が・・・。
500円貯金開始です、XTXが幾らで売れるのか
気になります、マコさんは幾らだったんだろう?

コメント、どもっ

匿名でひとつサン、ごもっとも!
自分は、スクーターは苦手なので、できればミッション車希望です。

文左衛門サン、もう少ししたら足回りのメンテ終わるので、また林道連れてってください。まだ、一人じゃ心配です。。
ちなみに、KLX125は文ちゃん買うんでしょ?乗せてね♪

sakaiサン、そうですねぇ。。
自分で手に負えない内容になると、真っ先に考えるのが部品代と工賃ですもん。
ほんと、今回の件は自爆でした。

cyberkontaサン、ゲルザブをXTにつけてるときは、ロングツーリングのときに威力を発揮してました。ただ、スタイルが崩れるのが難点ではありますが、バイクに乗ってるときは目立ちませんもんね。最近、オフロード車用にゲルザブDも販売されてます。参考URL:http://www.plotonline.com/brand/effex/lineup02-2.html
ちなみに、GSR400は61馬力のタイプですか?
あと、XTは下取りで15万でした。総距離もあったし、カウルやデカールに転倒の傷が多数付いてて、この価格でした。

お懐かしやXT125!

今やスクーターしかないピンクナンバーですが昔は入門用バイクとして一番バリエーションがあった排気量。

このXT125はモデルチェンジこそ無かったものの80年代の終わりまでヤマハのカタログに載っていましたね。

ちなみに、このバイク最高出力が13ps/9500と一見非力に見えますが可なり高回転寄りのセッティングです。だから低速中心のオフでは非力感はあるものの峠道では軽い車体と相まって最強のコーナリングマシンへと変貌します。

でも制限速度40kmの山道を7~80kmで走ると確実に免停(最悪の場合免取消)

ちなみに今から30年前の奥多摩・大垂水の最速マシンは125ccでした(サーキットの狼(池沢さとし)ではデカイバイクがブイブイ言わせてましたが実は小排気量車の方が速かったんです)

そんな訳で意外な実力を秘めたマシンです。

お返事

薩摩おいどんサン、バイクのこと詳しいですね~。
バイク屋の店主が、惚れこんで所有するだけのことはありますねXT。
シートが柔らかくて、ロングツーリングにも行けそうなシートがよかった。で、CRMに乗って同じようにアクセル回して、ヒヤッとして帰りました。。
xt250x
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